安全保障問題をリードし課題を解決

普天間飛行場問題

  • ● 普天間飛行場の危険性除去のため、いかなる選択肢も排除しない
  • ● 政府と党に力強く申入れ

普天間飛行場問題を解決することが私の政治家としての使命。

普天間飛行場の危険性除去が原点であり、最も早くて確実な方法を選択すべきです。いかなる状況でも危険性除去に忠実にあるべきで、解決への方法を狭めるべきではありません。現在の日米両政府の解決取組みも念頭に、辺野古移設も含めていかなる可能性もいかなる選択肢も排除するべきではありません。

また、日米両政府による「統合計画」で定めた9.5年の返還期限を早めること、代替施設供用開始までの間オスプレイ部隊の県外移駐など8項目の要請を首相官邸にて菅義偉官房長官に提出し、その実現へ取り組んでいます。

日米地位協定の改定

  • ●日米地協定改定を必ず実現する
  • ●党内に特命委員会を設置し政府へ提言

日米地位協定の改定は私たち沖縄県民の悲願でもあります。地位協定の改定は沖縄の負担を軽減し、日本の安全保障を支えるための持続可能性をさらに強くしていきます。

そのために党内に日米地位協定改定を検討する特命委員会を設置し、速やかに具体的な改定を政府に提言し改定を実現致します。