内閣委員会(H28.2.26)

予算委員会第一分科会に引き続いて連日の質問です。

今日は内閣委員会で「大臣所信に対する質疑」を行いました。

この質疑は国会の開会にあたり、各大臣から所信を聴取した国会がそれについて大臣にただすという場であります。したがって内閣委員会においては内閣府の大臣(特命担当大臣含む)全員が委員会の質疑を受けることになります。

私は冒頭内閣官房長官に対して、ハリス米軍太平洋軍司令官の普天間移設計画が2年遅れるとした発言に関し、政府の見解を求めました。

菅官房長官には宜野湾市長選挙において示された沖縄の民意についても見解を求めました。

島尻あい子クールジャパン担当大臣には沖縄国際映画祭と宜野湾市の関係に触れ、コンテンツの振興を地域活性化につなげていくべきこと、加藤勝信一億総活躍大臣担当大臣には沖縄の5歳児保育、学校幼稚園の現状にふれ、それぞれの地域が抱える課題に細かく目配りをして、それを解決していかないと一億総活躍社会は実現しないことを指摘しました。

最後に栄典制度の見直しについて。受勲者が公務員や男性に偏っている現状に対して、女性や中小企業経営者に対しても叙勲の門戸を広げるべきではないか、それを委員会でも検討していってほしいことをお願いしました。東京だけではなく地域も、男性だけではなく女性も、広く誰しも活躍できる社会を目指します。

https://youtu.be/Uu_uRqrbrDc

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