女性セブンの記事について厳重に抗議しました。

女性セブンという雑誌に掲載された記事について、同誌に厳重抗議したことをご報告します。
 令和元年12月5日に発売された女性セブン「今井絵理子内閣府政務官『沖縄半グレグループ』疑惑男性とガッツポーズ写真」と題した記事中に、あたかも私がいわゆる半グレグループのリーダーと交際しているかのような記載があります。
 当該男性が、私が所属する法律事務所で受任した事件の依頼人であることは事実ですが、事件は不起訴処分となっており、その後再び警察に逮捕されるようなことはしていないと認識しています。
 にもかかわらず、同誌は当該男性を、犯罪行為を繰り返す集団のリーダーであるかのように記載しています。
 当該男性から「二度とこうした事件を起こさないと決意した」旨を聞かされ、その当時、沖縄県更生保護協会の理事長を務め、犯罪をした者等の社会復帰に尽力していたため、「その決意に従って生活しているのであれば」との思いから、時期に応じて後援会の仕事を手伝ってもらうなどしています。
 私は、当該男性が私に伝えた決意を胸に生活しているものと信じており、その信頼は、今も変わるところはありません。
 当該記事は、私のみならず当該男性の名誉を著しく毀損するとともに、当該男性の更生を阻害する内容であることから、発売日当日直ちに、女性セブン編集部に抗議文を送付しました。
 皆様にご心配をかけることのないよう改めて襟を正す所存です。
 今後とも変わらぬご支援を賜れますようお願い申し上げます。

 令和元年12月6日  
 衆議院議員 宮﨑政久

トップへ戻る